阪神タイガースFC抽選先行とFC先行でチケット争奪戦の結末
阪神タイガースファンの我が家。
2026年シーズンにはじめて家族そろってファンクラブ会員になりました。
先日はオープン戦のチケットをなんとかゲットすることができました。
阪神タイガースのFC抽選先行
2026年2月1日~2月4日までのエントリー。
結果は2月10日でした。
ファンクラブに入ったばかりの我が家。
どこに申し込めば当選確率が上がるのかまったくわかりません。
ネットで調べると
『人気のカードや土日は狙わず平日などを狙うべし』
『複数日程を申し込むよりも単日のみ申し込むべし』
など色々な情報が溢れています。
家族であれやこれやと協議しました。
というわけで無謀にも巨人戦のみに申し込むことにしました。
家族3人で日付をわけて1試合ずつ申し込み。
その結果⇩
----------------------------------

----------------------------------
しかも結婚記念日!!
阪神タイガースのFC先行
今日はFC先行発売日。
家のパソコン・息子のパソコン・スマホ3台
昼ごはんを早めに済ませ12時に家族そろってスタンバイ。
いざ!
ローチケのもぐらさんばかり出てきてちっとも繋がらないのは毎度のことですね。
1時間ほど経過したあたりで
そう言っていた息子がたて続けに2試合購入!
息子のパソコンが一番繋がりやすかったので、ここで私の会員番号で入り直し。
するとしばらくして繋がって2試合購入!
この時点で販売開始から2時間経過。
パパさんは家のパソコンで京セラドームのチケットを取るために奮闘中。
ようやく繋がったのは販売開始から5時間経過した頃。
こうして京セラドームの試合も2試合購入!
FC先行では座席選択をすることができません。
でも通路側じゃないと絶対に嫌なので…
チケット購入画面に進んで座席が表示されたら座席表を確認し、通路側の座席じゃない場合には前の画面に戻ってやり直し。
これを繰り返して全ての試合で通路側を購入しました。
家族の休日を丸1日チケット購入に費やしました。
疲れた~
阪神タイガースオープン戦チケットをFC会員ではじめて購入してみた
阪神タイガースファンの我が家ですが今までファンクラブに入会していませんでした。
でも2023年と2025年の優勝からチケットがどんどん取りにくくなってきています。
そこで2026年のシーズンにようやく家族揃ってファンクラブに入会しました。
阪神タイガースのFC会員でチケットを買う
今まではファンクラブ会員ではなかったのでチケット購入の入り口は
- 阪神タイガースホームページ➡チケット➡チケット購入
- ローチケやチケットぴあから購入
という感じでした。
ファンクラブ会員になると
- 阪神タイガースホームページ➡ファンクラブ➡チケット購入
とチケット購入の入り口が違う!!!
チケット購入時に必要なナンバー
オープン戦チケットを購入するために1時間前からチケット購入画面に入って待機していました。
時間がきたけど案の定繋がらない。
オープン戦ですら繋がらない。
甲子園よりも京セラドームのほうが繋がりそうだったので、先にそちらに狙いをさだめました。
ほどなくして繋がった。
画面が進んでいくと
FCローチケナンバー『』
生年月日『』
の画面になりました。
会員番号とパスワードじゃないの?
FCローチケナンバーって何???
せっかく繋がったのに番号がわからない。
あたふたしながら思い出した。
ファンクラブに入会した時になんかハガキが来てたような…
急ぎそのハガキを確認すると『会員番号』とともに『FCローチケナンバー』が書かれてました!
阪神タイガースのFC会員でチケットを購入する時には『会員番号』『FCローチケナンバー』を準備しておく!!
2026年のオープン戦は2試合ゲット
3月はWBCの強化試合も観戦するので阪神タイガースのオープン戦は2試合に絞りました。
まずは京セラドームのオリックス戦。
こちらはチケット販売開始から10分ほどで繋がりました。
今日はまだ座席選択購入ができません。
でも、チケット購入画面に進むと座席番号が表示されます。
次に甲子園の巨人戦。
甲子園のチケットはそもそも繋がりません。
パソコンとスマホで何度も更新して更新して…
チケット販売開始から30分ほどで繋がりました。
オープン戦なので購入できなければそれでも仕方がないと思って座席を選びなおしました。
途中、再び繋がらなくなって更新して更新して…
公式戦チケットはどうなる
昨年のオープン戦のチケットはFC会員ではなく一般で購入しましたがもっとすんなり繋がりました。
公式戦のチケットは今日の準備不足を教訓にして準備万端で臨みたいと思います。
それにしても2月に全シーズンのチケットを売り出す方式なんとかならないのか…
せめて公式リセールをやって欲しいなぁ…
19歳の小児慢性特定疾病の更新手続きで言われたこと
産まれた時に総動脈幹症という病名がついた息子は産まれた時から小児慢性特定疾病の助成制度を利用しています。
小児慢性特定疾病とは
息子は産まれてから生後4ヶ月まで入院していました。
一時退院する時に病院から小児慢性特定疾病の対象になるので手続きをするように言われ、そこから毎年継続更新しています。
小児慢性特定疾病の概要や対象の疾病はこちらのページで詳しく見ることができます。
小児慢性特定疾病で18歳になったらどうなる
小児慢性特定疾病の対象は18歳未満です。
ただし継続の場合には20歳未満まで延長が可能な場合があります。
18歳から20歳までの手続きはどうなる
18歳以上の対象者は「成年患者」になります。
18歳以上20歳未満の手続きは「本人名義での申請手続き」ということになります。
19歳の更新手続きで言われたこと
昨年同様、今年も息子に申請書を書かせて一緒に手続きに行きました。
小児慢性特定疾病の対象は延長が可能でも20歳まで。
つまり19歳の今年が最後の更新手続きということになります。
- 小児慢性特定疾病が利用できるのは20歳の誕生日の前日まで
- 20歳からは特定医療費(指定難病)に移行
- 本人が就職して本人の保険証が出来たら変更手続きが必要
小児慢性特定疾病についてはこちらのページもとてもわかりやすいです。
気になる方は参考にしてみてください。
終わりに
19歳の小児慢性特定疾病の更新手続きで言われたことをまとめました。
息子は生後4ヶ月で一時退院した時に障害者手帳も取得しました。
これらの制度によって病気があっても助けられる事がたくさんありました。
息子にも制度の事をしっかりと伝えていきたいと思います。
それにしても19歳か…
毎年親がやって当たり前だと思っていた手続きを本人がやるようになるというのは、なんとも感慨深いものです。
重度の心臓病-総動脈幹症の息子が19歳になりました

総動脈幹症という重度の心臓病で産まれた息子が19歳の誕生日を迎えました!
18歳~19歳までのこの1年の息子の事にちょっと触れてみたいと思います。
これまでの手術記録や学校のこと
これまでの手術記録・標準よりも遅れていた成長のこと・幼稚園~高校までの学校の事は昨年の18歳の記事にまとめています⇩
13歳で修復手術をしてから5年ちょっと経ちました。
現在は服薬無し、心臓検診は年に1回のみ。
日常生活には何の問題もなく元気にアクティブに動き回る普通の学生です。
高校を卒業してから
高校3年間はとにかく勉強についていくのが大変でした。
毎年成績が悪くて留年の危機が続き、勉強についていけないので学校をやめたいと落ち込んで相談してきたこともありました。
そのたびに先生が親身に相談にのってくれました。
高校を卒業することは勿論のこと、今後の進路や人生の事もじっくり話し合う時間を作ってくれました。
悩んだ末の進路
高校を卒業したら大学に進学したい。
ほとんどのクラスメイトがそうだし、今の時代、できることなら大学くらい卒業しておいたほうがいいんじゃないか。
最初はそんな考えがありました。
スポーツビジネスを学ぶ学部のある大学は周辺にいくつかありました。
『スポーツビジネスの実践的な研修がある』
そういった内容に魅力を感じていくつかの大学に絞り込みました。
進級するのもやっとの成績で大学進学なんて…とも思いましたが、進路を決める段階では希望する大学の中に推薦枠が取れる大学もありました。
でも、進路相談で先生が提案してきたのは専門学校でした。
- 大学での実践的な研修というのは全体の中のほんの一部
- 大学での成績のつけ方は大半がレポート中心なのでキツいのではないか
- 大学に進学した場合、毎年留年せずに進級できるかという事に追われて本来やりたい事をやれないのではないか
息子のことを3年間見てきてくれた先生の言葉には説得力がありました。
それまで専門学校は考えていませんでしたが、先生にすすめられていくつかの専門学校に見学に行きました。
そしてバチっとハマった学校に出会ってしまいました。
大学じゃなくていいのか…専門学校で就職は大丈夫なんだろうか…
家族会議であれやこれやと話し合いましたが、いくつもの大学と専門学校に見学に行った中でバチっとハマった学校はそこだけでした。
こうして、その専門学校に進学を決めました。
今までの人生で一番楽しい
専門学校に進学して間もなく1年生が終わろうとしています。
実践が多いとは言いながら、普段は座学の勉強の時間がほとんどです。
1年生の前期の成績表は5段階で『4』『5』のみという好成績でした。
とはいえ、専門学校なので成績のつけ方が甘いのかもしれません。
高校生活では考えられなかった事態です。
専門学校は高校生の頃と違って親が関わる事はほぼありません。
学校でどんな勉強をしているのか、どんな試験があるのか詳しい事はわかりませんが、とにかく楽しくて充実しているようです。
泊まりがけの研修やインターンシップなどもあって、それもとても楽しいようです。
息子に言わせると専門学校に入ってからのこの半年ちょっとは
今までの人生で一番楽しい
とのこと。
それを聞いただけでも、この進路の選択は間違っていなかったんだろうなと思います。
4月の入学直後にインフルエンザにかかってしまいましたが、それ以降は体調を崩すこともなく、毎日元気に登校しています。
昨年と変わったこと
18歳と19歳。
昨年までは高校生だったので生活はだいぶ変わりました。
大きく変わったことといえば
- お弁当は自分で詰める(おかずを作っているのは母)
- 運転免許を取った
- 野球観戦に1人で行く
といったところでしょうか。
意識させていること
障害者手帳の更新・小児慢性の更新などの行政的な手続きは今まで私1人でやってきた事ですが、去年から息子も連れて息子にやらせるようにしています。
医療費控除のやり方も教えています。
20歳になればいろいろとやらなければならない手続きも増えると思います。
社会に出るための準備をしていかなければならないですね。
終わりに
息子は妊娠中に病気が判明して「手術をすれば助かる」と言われていました。
ところが産まれて検査をして4時間後には「手術もなかなか困難です。どうしますか?」と命の選択をせまられました。
あの頃は、息子が19歳になる日がくるなんて想像もできませんでした。
この先もまだ手術が必要で、病気とは一生付き合っていかなければなりません。
それでも元気に楽しく日々を過ごしています。
来月はじめには早くも専門学校の1学年が終了します。
学生生活も残り1年。
人生で一番楽しかった1年を上回る1年にして欲しいと願うばかりです。
WBCチケット争奪戦の結果は撃沈でもまだわずかなチャンスがあるらしい
昨夜7時から開始していたWBCのチケット一般販売。
争奪戦が凄いことになりそうだと思っていましたが、案の定50万人ちかくの待ちが発生したようです。
2026WBCチケット我が家の結果
関西在住で阪神タイガースファンの我が家。
WBCのチケットは先行販売からチャレンジしていました。
ローチケのHMVプレミアム会員にもなりました。
まず最初のMastercard会員限定 先行抽選販売
➡パパさんと私で申し込みハズレ
次にローソンチケット1次先行抽選販売(HMVプレミアム先行①)
➡京セラドームの『阪神vs韓国』『オリックスvs韓国』のみ当選
ローソンチケット先行先着販売(プレリク先行)
➡2台のPCと家族3人のスマホでチャレンジするも撃沈
日本戦見切り席先行抽選販売
➡見切り席ならチャンスはあるか…という儚い期待もむなしくハズレ
こうして迎えた昨夜の一般販売。
PC2台とスマホ3台で繋いで一番早かった順番が5万番台で1時間以上待ちとの表示。
他は20万番台だったり10万番台だったり…
ローチケの5万番台を待ちつつ、イープラスにも繋いでみる。
イープラスは何度かチケット選択画面まで進むも、すでに残席無し。
ローチケの5万番台も
※本受付での日本戦予定枚数は終了いたしました。
という無情な一言で終了しました。
大阪の強化試合は繋がった
京セラドームで開催される強化試合のチケット販売も同時に繋ぎました。
こちらは奇跡的に500番台の順番。
待ち人数がサクサク減ってあっという間にチケット購入画面に入れました。
どの席も〇がついてる!
チケットにはまだわずかなチャンスがあるらしい
チケット争奪戦に敗れてため息。
でもこんなニュースが目に入る。
『WBC2026にて公式リセールサイト開設予定』
すぐさまWBCのサイトで確認してみた⇩