引越しで段ボールに入らない長い物はどうやってまとめるのが良いのか
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引越し作業ではとにかくどんどん段ボールに詰めていきますよね。
でも段ボールに入らない物が出てきた時にどうやってまとめれば良いのか悩みませんか?
たらこっこ
段ボールに入らない長い物はどんなもの?
家の中を見回すと結構長い物ってあるものです。
我が家の場合にはこんな物があります。
- 傘立て
- 傘
- 靴ベラ
- 突っ張り棒
- お掃除用ワイパー
- ほうき
- お風呂掃除のモップ
- 配線カバー
- バット
- 虫取り網
- 長い紙(包装紙・ロール状の画用紙)
- 物干し竿
- ワイヤーネット
たらこっこ
他にもテニスラケット・ヨガマットなど家の中には長い物がありますよね
長い物はどうやってまとめる?

長い物を入れる段ボールを作ります。
段ボールの底を組み立てたらフタの部分は立てて端を三角に折ります。
折った部分をガムテープで止めます。
このようにして口の開いた段ボールを1つ作ってそこに長い物を入れていきます。
家の中にある長い物はすべてここに入れるようにします。口の開いた段ボールはできれば1つだけにしましょう!
他の段ボールでもOK

我が家の場合には長いゴミ箱を購入した時の段ボールがあったのでそれを利用しました。
荷造りをする時にはリビングで使う物・子供の物・玄関の物と分類するのが基本ですが、長い物に関しては分類しません。
たらこっこ
とにかく長い物をひとまとめ!分類は引っ越し先でやります
壊れやすい物はプチプチで包んで
長い物の中に壊れやすい物があったり、傷をつけたくない場合にはプチプチで包んでから入れるようにしましょう。
買ってもらったばかりのバットとかはプチプチで包むといいよ
息子
引越し作業であると便利な100円グッズ
これがあると引越し作業がとてもはかどります。
- ラップ状の梱包用フィルム(ハンディラップ)
- 養生テープ
段ボール以外の収納箱などフタが開かないようにくくるのにも便利です。
養生テープはくくった物や衣装ケースなどに貼って運ぶ部屋・中身などをメモしておきます。
たらこっこ
段ボール以外の物に貼る時にはガムテープだとくっついてしまうので養生テープがいいですよ
終わりに
引越しで段ボールに入らない長い物はどうやってまとめるのが良いのかをご紹介しました。
かれこれ10回ほど引越しをしてきましたが、いよいよ次で最後の引越し(の予定)です。
何回引っ越しをしても、毎回毎回 “これで大丈夫かな…梱包間違ってないかな…” と不安になります。
でも長い物に関しては今まで一度も引っ越し屋さんに指摘や手直しをされた事はないのでこの方法がベストだと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました