阪神甲子園球場1塁アルプスの外野寄り座席からの見え方
阪神甲子園球場は言わずと知れた阪神タイガースの本拠地。
試合を観戦する時に一番気になるのが座席ですよね。
この記事では阪神甲子園球場1塁アルプス席の外野寄り座席からの見え方をご紹介します。
甲子園のアルプス席

阪神甲子園球場のアルプス席は赤丸で囲った部分です。
- 1塁アルプスはホームチームの応援席
- 3塁アルプスはビジター席(対戦相手の応援席)
とはいえ阪神甲子園球場の場合には1塁側も3塁側も阪神ファンでほぼ埋め尽くされています。
3塁アルプス席でも快適に過ごせる座席はこちらで紹介しています。
1塁アルプス席の雰囲気は?
1塁アルプス席はホームチームの応援席です。
外野の応援団座席が近いので応援を間近に感じて熱狂できます。
3塁アルプス席にはビジターファンもちらほら…という感じですが1塁アルプス席はほぼ阪神ファンといった感じです。
1塁アルプス外野寄り座席

1塁アルプス席の座席表はこのようになっています。
今回は赤線で引いたあたりの座席で観戦しました。
一番上段にはLAWSONデッキシート(囲いのあるボックスタイプのグループシート)があります。

通路寄り6番の座席を取ったので出入りも楽ちんでした。

チケットを取る時に反対側の端(1番の座席)も気になっていました。

座席の横に細い階段があるのでそこから通れるのかと思いましたが…
実際には座ってしまうとほぼ人は通れず、そこから出入りをしている人はいませんでした。
43段~59段の外野寄り(1番~2番)の座席は端っこだけど通れない!
通路側を取りたい場合には反対寄りの6番を取るべし!
1塁アルプス外野寄り座席からの見え方

グラウンドをまっすぐ見るとこんな見え方です。
球場全体がよく見渡せます。

右に目を向けると外野側の壁。
少し圧迫感があって外野の応援団の姿は伸びあがると見えるかなぁという感じ。

スコアボードはこんな感じで見えます。

マウンド方向を見た感じ。
写真ではちょっと遠いなぁという感じがしますね。

トラッキーのパフォーマンスはこの写真よりも近く見える印象です。
1塁アルプス席のデメリットは?
1塁アルプス席には日陰がありません。
デーゲームの場合には日差しが強烈になります。
甲子園アルプス席の他の座席
今回は1塁アルプス外野寄りの座席をご紹介しましたが3塁アルプス席について知りたい方はこちらもどうぞ。
3塁アルプス最前列の写真はこちら
アルプス席は座席がかたいのでシートクッションがあると便利ですよ!
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アルプス席はグラウンドが遠く見えにくい座席もあります。
双眼鏡があると選手の表情もはっきり見えて楽しめますよ。
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アルプス席は日差しが強烈です。
購入したドリンクもすぐにぬるくなります。
炭酸ボトルを持参すればビールもジュースも冷えたまま!
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まとめ
阪神甲子園球場1塁アルプスの外野寄り座席からの見え方をご紹介しました。
毎回座席表とにらめっこしながらチケットを購入していますが1塁側は無くなるのが早いですね。
年間を通して何度か甲子園球場で観戦する我が家も3塁アルプス席を取る事が多く、1塁アルプス席は久しぶりでした。
1塁アルプス席で観戦したい場合には早めにチケットを取らないといけないですね。
1塁アルプス席が気になる方は今回の座席も参考にしてみてください