抜けた乳歯の正しい保管方法とは?乳歯ケースに入れるだけはダメなの?
乳歯が抜けたら乳歯ケースに保管している人も多いと思います。
息子もはじめて歯が抜けた日から乳歯ケースに保管して無事にすべての乳歯が抜けました。
何も考えずにちょっと拭いてそのまま乳歯ケースに保管していたのですが…
実は乳歯ケースに入れるだけではダメって知っていましたか?
心臓病児の息子の歯医者探しのお話はこちらにまとめています。
抜けた乳歯の正しい保管方法
私が子どもの頃は抜けた乳歯は投げていたので1本も保管していません。
昔から歯が抜けたら上の歯は縁の下へ、下の歯は屋根の上に投げるという風習がありますよね。
今の時代はマンションも増えて歯を投げるという風習も減ってきているかもしれませんね。
では乳歯を保管する時にはどうすれば良いのでしょう?
乳歯の保管-準備するもの
乳歯が抜けたらささっと拭いて保管するだけではダメなのでしょうか?
実は処理が間違っているとアリなどの虫がわいてしまう事があるんです。
- 歯ブラシ
- つまようじ
- 歯をつけておける容器(ペットボトルキャップなど)
- 除菌シート
- ティッシュ
- オキシドールまたはハイター
乳歯の洗い方
- 容器にオキシドールまたはハイターを入れて半日~1日つけ置きをする
- 乳歯を取り出して歯ブラシで汚れをしっかりと落とす
- 歯ブラシで落とせない汚れはつまようじを使って落とす
- 水でよく流す
- 除菌シートで拭く
- ティッシュで拭いてよく乾かす
ハイターを使う場合の薄めかた
ハイターを薄めて使う場合にはどうすれば良いのでしょうか?
商品によって多少の違いはありますが1リットルの水に対して10ミリリットルのように説明が書かれていると思います。
ペットボトルのキャップを使う場合にはキャップにハイターを一滴程度垂らせば十分です。
オキシドールは我が家にはありませんでした。
こんなやつですね。
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全部の乳歯を洗ってみた
6歳半ではじめての乳歯が抜けてから8年も経っていますが全部の歯を洗うことにしました。
ペットボトルキャップの裏に番号を書いてどの歯がどの位置かわかるようにしました。

勝手な思い込みで歯に付着した成分を綺麗に拭き取らないほうが良いと思っていたんですよね…
ここまで黒くなると綺麗になるかどうか疑問ですが…ひとまず今日はこの状態で一晩漬けておくことにします。

一晩漬けてからつまようじで汚れを取りました。
結構取れました(笑)
歯の表面の着色は完全には白くなりませんでしたが綺麗になったと思います
おすすめ乳歯ケース
乳歯ケースはお子さんの成長を大切に残しておけるものを用意したいですよね。
色々な種類があって迷ってしまいますが購入したユーザーの評価が高いものをご紹介します。
桐の乳歯ケース
桐は菌の繁殖を防いでくれて長期保管にはピッタリの素材です。
良い素材の物で保管したいという方におすすめです
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木製の乳歯ケース
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大切な思い出はすべて一緒に
個性が光る乳歯ケース

乳歯が抜けるというのは子どもの成長を感じられる出来事ですよね。
全部抜けると感慨もひとしおです。
是非お気に入りの乳歯ケースを見つけてみてください。
終わりに
乳歯の正しい保管方法と人気の乳歯ケースについてまとめてきました。
正しい保管方法を知らずに保管していたので開ける時は「む、虫がわいてたらどうしよう…」と不安でしたがひとまず虫はわいていませんでした。
8年間の間違った保管方法で黒ずんでしまった乳歯がどうなるのか…また追記したいと思います。
⇨ 思っていた以上に汚れが取れて綺麗になりました!
こんなことにならないように保管する前にきちんと洗う事が大切ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました ![]()