高校1年最初の三者面談-テスト成績の悪い息子が言われた事は?
中高一貫校に通う息子の高校1年最初の三者面談がありました。
1学期の中間考査が終わった時期に行われた三者面談。
テスト成績がすこぶる悪い息子が先生から言われた事とは…
高校の三者面談の内容とは?
高校の三者面談ではどんな事を話すのか気になりますよね。
主にこんな事について話をします。
- 学校生活での様子
- 学習の様子
- 成績
- 自宅での様子
- 進路
先生からは学校での様子を教えてもらい、親からは自宅での様子を伝えるといった感じです。
中学校との大きな違いは?
高校1年生の三者面談は夏頃に行われる事が多いようですが、息子の学校では中間考査を終えた6月初旬に行われました。
と、かなり気楽な感じで臨んだのですが、いきなり進路の話が出て驚きました
高校の三者面談は1年生から進路の話が出るんです!!
まだ高校生になったばかりなのに…と思ってしまいますが、秋には文理選択があるのでそれに向けて本人の進路の希望を聞きながら将来のイメージを持つ事が大切なんですね。
大学のオープンキャンパスなんてまだまだ先の話だと思っていたのに、いきなり進路の話が出て気持ちが追いつきませんでした。
成績が悪い息子が言われた事
息子は小学校の頃からずっとテストの成績が悪いです。
生まれつきの心臓病に早生まれで、幼い頃からずっと成長が遅いままでした。
息子のペースで成長してくれればいい。
周りと比べることなんかない。
楽しく学校に通ってくれているだけでいいじゃないか!!と見守ってきました。
中学校3年間の成績もかなりひどく、心臓手術で長期欠席もしたのできちんと進学できるのか不安な部分もありましたが、なんとか無事に内部進学をしました。
テストの成績だけが全てじゃない?
高校最初の中間テストの結果も見事に悪かった息子。
でも先生からは思いのほか褒められました。
その理由は
- 授業に真面目に取り組んでいる
- 提出物をきちんとやっている
- 何事にも意欲的に取り組んでいる
- 本人なりに頑張っている様子が伝わってくる
思えば、小学校の頃からずっと担任の先生には同じような事を言われているような気がします。
『どんな事にも真面目に頑張って取り組んでいます』
真面目に取り組んでいても、それが結果に繋がっていないのですが…
先生が息子をそんなふうに見ていてくれる事は親としてとても嬉しいものです。
思いのほか褒められてしまったので『このままではヤバイ!』という危機感を持たないまま期末考査に突入するような気がします。
期末考査はどうなることやら…またご報告しようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました