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高校のテストを欠席したらどうなる?追試が無いってどういうこと?

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高校の中間テストや期末テストは成績(評定)に影響するのでとても大切です。

でももしテストを欠席することになったらどうなるのでしょうか?

たらこっこ
ご訪問ありがとうございます。たらこっこ@nikonikotarakoです。高校2年生の息子が1学期の期末テストを前に体調を崩してしまいました。テストを欠席したらどうなるのか…担任の先生から言われた事をもとに対処方法をご紹介します
 

高校のテストを欠席したどうなるのか?

高校では中間テストや期末テストの他に実力テスト、模擬テスト、小テストなどいろいろなテストがあります。

その中でも評定に影響する中間テスト期末テストを欠席したらどうなるのでしょうか?

テストを欠席するということは

1回分のテストの点数がなくなってしまうということになります。

たらこっこ
つまり評定が下がってしまうという事になります
 

これはかなり厳しいですよね…

できることならテストは欠席しないほうがいいですね。

テストを欠席した時の救済措置はある?

中間テストや期末テストは三学期制の学校なら年に5回、二学期制の学校なら年に4回が普通です。(学校によって回数は異なる場合があります)

全てのテストを受けられるのがベストですが、長い学校生活の中で体調を崩してしまう事もありますよね。

もしテストを欠席してしまったら救済措置はあるのでしょうか?

これも学校によって違いがありますが、一般的にこのような救済措置が考えられます。

①追試験を受ける

テストを欠席した人やテストで赤点をとった人に対して、別の問題で試験を受けさせる試験です。

追試験の点数のつけ方の例
  • 追試験の点数がそのまま評定になる
  • 追試験の点数からある程度割り引かれた点数で評定をつける
たらこっこ
学校によって追試験の点数がどのように評定になるのかは異なります
 

②見込み点で対応する

学校によっては追試験が無い学校もあります。

この場合は見込み点で評定が決まります。

今まで受けてきたテストの点数とその試験のクラス平均などをもとに『もしテストを受けていたらこのぐらいの点数を取っていただろう』という見込み点を出すというものです。

学校によって見込み点の出し方は異なります。

今までのテストの平均点に0.6や0.7などを掛けて点数を算出する場合が多いようです。

例えば今までのテストの平均点が80点の人なら

  • 80点×0.6=48点
  • 80点×0.7=56点

となってしまいます。

普段からあまり点数が取れず今までの平均点が50点の人なら

  • 50点×0.6=30点
  • 50点×0.7=35点

となります。

たらこっこ
見込み点で対応する学校の場合にはテストを欠席するとかなり点数を落としてしまいますね
 

③補習の課題を提出する

テストを欠席したり赤点を取ってしまった場合には補習の課題を提出することで対応してくれる場合もあります。

全教科このように対応してくれる場合もあれば、科目ごと(先生ごと)でこのように対応してくれる場合もあります。

たらこっこ
補習の課題で対応してくれる学校は優しいかもしれません。補習の課題などはないという学校も多いのでよく確認しましょう
 

万が一テストが受けられなかった時のために、普段の小テストや授業態度で点数をかせいでおくことも大切ですね。

私立の中高一貫校の息子の場合は?

ここからは私立の中高一貫校に通う息子の学校の場合をご紹介します。

高校2年1学期の期末考査を前に体調を崩してしまいました。

期末考査の1週間前に37℃の発熱で病院に行きました。コロナもインフルエンザも陰性で薬を処方してもらいましたが、その後もダラダラと微熱が続いていて体調が悪いです
 
息子

息子の場合、以前から留年ギリギリの点数でただでさえ厳しい状態なんです。

 高校1年2学期の成績-英語が黄色信号で留年の危機なんです 

 高校1年3学期の成績-留年の危機と1年生の評定平均値はどうだった? 

こんな状況でもしテストを休んだらどうなるのか先生に聞いてみました。

たらこっこ
体調不良が続いているんですが、もしテストを休んだらどうなりますか?
 
追試験はありません。コロナが5類に移行したので発熱の場合でも追試験の対応は無くなりました。もしテストを休んでしまうと見込み点で今までのテストの平均点に0.6をかけた点数がつくことになります
 
先生
たらこっこ
それはかなりヤバイですよね
 
そうですね…今までのテストの点数でかなりギリギリのところの教科もありますので…今回のテストを受けられないとなると点数がつかなくなるような教科も出てくるかもしれません。そうなると留年ということにもなりかねないので…
 
先生

担任の先生はかなり気まずそうに説明してくれました。

息子の学校の場合の救済措置は

追試験は無し!

見込み点に0.6をかけた点数で評定がつく!

というかなり厳しい条件でした。

先生とお話したのは試験の2日前でした。

体調不良が続くようであれば明日は休んでください。少しでも体調を回復してもらって、テストの日に来れるようにしてもらうほうがいいと思います
 
先生

体調不良のままテストを受けたところで、どの程度の点数が取れるのかわかりませんが…

受けないよりは受けたほうが断然有利ということがわかりました。

たらこっこ
少しでも体調を回復してテストを受けられるようにするしかありません
 

高校のテストが受けられなかった時にどうなるのかは学校によって違います。

息子の学校の場合には追試験はなしでしたが追試験を受けられる学校もあります。

テストが受けられなかった時の救済方法については学校の先生によく確認することが大切です!

まとめ

高校のテストを欠席したらどうなるのか?追試が無いとはどういうことなのか?についてご紹介しました。

  • 高校のテストを欠席した場合の救済措置は学校によって異なる
  • 救済措置としては下記のような措置がある
    ①追試験を受ける
    ②見込み点で成績がつく
    ③補習の課題提出
  • 高校のテストを欠席した場合は学校によく確認することが大事
  • 普段の小テストや授業態度で点数をかせいでおくことも大事

体調不良などでテストが受けられない場合には先生によく相談することが大切ですね。

その後も息子の体調不良は続きました。

期末テストは無事に受けることができるのか…

留年は回避できるのか…

と不安は尽きませんでしたが、なんとか期末テストは全教科受けることができました。

やれやれです。

最後まで読んでいただきありがとうございました  

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